SDGsへの取り組み

Initiatives for SDGs

SBT 認定(中小企業版)の取得について

めっき事業者による脱炭素経営の推進強化

2030年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする
カーボンニュートラル2030宣言」で掲げる目標が、国際的気候変動
イニシアチブのSBTi(Science Based Targets initiative)※1によって
科学的根拠に基づいた「SBT(Science Based Targets)」に認定されました。

再エネ100宣言 RE Actionにも加盟し、使用電力の再エネ100%利用を
促進・実現することを目指し取り組んでおります。



認定された削減目標

選択した目標 1.5℃目標(世界の気温上昇を1.5℃未満に抑えることを目指す目標)
当社の目標 Scope1及びScope2*の排出量を2030年までに、2019年度を基準年として46%削減
当社の排出量(2019年度) 1,392tCO2e(Scope1 Scope2の合計)

*Scope1・・・自社が自ら排出する温室効果ガス
*Scope2・・・他社から供給された電気等の使用に伴い間接に排出される温室効果ガス


東洋硬化の取り組み

本業(再生)を通じて資源の削減とCO2の削減に貢献






01 「再生」のメリットをお客さまと共有し、お客さまと共に循環型経済を推進



「もったいない、まだ使えるのに!」の精神で持続可能な社会の実現を目指します。
使用できなくなった部品を高い技術で基幹部品として使用できる状態に再生することで長寿命化し、鉱物資源の使用量を削減しています!




02 納品書にCO2の回避量を明記し「見える化」



新品に買い替えた場合、再生した場合のそれぞれのCO2排出量を算定。再生を選択することで、お客さまが回避できるCO2排出量を納品書に記載し見える化してお客さまも一緒に環境負荷の低減に貢献していることを共有してまいります。




03 「再生」の過程で排出される副産物(廃棄物)を新たな資源として活用



再生(めっき)を選択することで環境負荷を低減に取り組む中で発生する課題にも積極的に取り組んでいます。
再生の過程で、どうしても産業廃棄物として排出されるスラッジ。
東洋硬化では、このスラッジを協力会社と連携して廃棄物ではなく、新たな資源として有効活用しています。
コンクリートやレンガなどの原材料として有効活用することで省資源化、環境負荷低減に貢献しゴミも削減しています。




04 展示会への出展



お取引先だけでなく、多くの方に当社の活動を理解し、共感してもらうために、様々な展示会に積極的に出展。
「再生」をキーワードとした循環型経済を広げる活動を展開しています。




05 外国技能実習生の活躍



外国人技能実習生を中心に、海外の方も積極的に採用しています。
現在、多くの外国人の方が当社で活躍しています。
働きやすい環境の提供だけでなく、快適な住環境の提供や彼らが自発的に結成したサッカーチームへのサポートなど、公私にわたった支援を行っています。
技能の習得だけではなく、日本語の習得も強力にサポート。
日本語検定1級合格者も当社より誕生しました。




会社だけでなく、社員が一人一人が取り組むSDGsも掲げています (一部抜粋)

  • 立場の弱い人の身になって考えよう

  • 残さず食べよう

  • 手洗いうがいを習慣にしよう

  • 役に立つ知識を教えてあげよう

  • セクハラを見過ごさない

  • トイレの大と小は使い分けよう

  • 休み時間は電源OFF

  • 就業規則を守って働こう

  • 新しい事にチャレンジしよう

  • 外国人の友達をつくろう






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