SDGsへの取り組み

Initiatives for SDGs

東洋硬化の次世代型表面処理技術がつくる持続可能な社会

将来世代の人々にとって、より豊かで持続可能な世界を残す

新品製作、廃棄物処理、及び運搬に使用されるエネルギーの削減

部品の『再生』により、設備のランニングコストの削減

新素材・難素材に対する新しい表面処理の研究及び開発、又その活用法の創出

海外人材の積極的な雇用、登用

インフラ整備に使用される様々な機械の部品を『再生』する事で、機械のメンテナンス費用の削減に寄与

硬質Crめっきを軸とした
複層被膜の活用により、
部品の『再生』を体現

新品製作、廃棄物処理、
及び運搬に使用される
CO2の削減

廃液の再利用による
有害物質の海洋流出ゼロ

可採年数に限りがある
鉱物を部品の『再生』に
より保護

『再生』により資源を守ることで、
資源をめぐる対立を緩和

多言語に対応し、優れた再生
加工技術を海外へ普及

次世代型表面処理技術 ― 新品を超える耐久性と性能へ

硬質クロムめっき再生例 プランジャー

東洋硬化が目指す持続可能な社会

持続可能な社会とは、全てのものを”最後”まで使う社会
資源の無駄づかいがない社会

あなたが思う「最後」は本当の最後ではない!

主要金属鉱物資源の可採年数の変化

「地球資源が有限である」ことと真摯に向き合い、高度な表面処理技術を通した「再生加工サービス」を提案。住み良い環境の実現と、その環境を次世代へ継承するべく、「環境尊重企業」を目指しています。

使用できなくなった部品を、基幹部品として使用できる状態に再生する事で、資源とエネルギーのムダを無くし、静脈産業の一員として循環型経済を推進し、SDGsの実現に向けた取り組みを展開することが東洋硬化の使命であると考えています。

元素名 可採年数(2002年) 可採年数(2014年)
25年 36年
22年 18年
亜鉛 24年 17年
ニッケル 38年 28年
22年 20年
17年 19年
72年 24年
アルミニウム 201年 210年

※資料によっては可採年数上下します。

次世代型表面処理技術とは?

  • 枯渇資源に対し、3R+再生(Revival)という新たな方式により、可採年数の増加に多大な寄与。
  • 廃棄物、使用エネルギーの削減には絶大な効果を発揮。
  • 次世代金属への成膜方法を確立させる事にも積極的に取り組み、Crめっきの新しい活用法(イノベーション)を創出。

社員の取り組み

  • 立場の弱い人の身になって考えよう

  • 残さず食べよう

  • 手洗いうがいを習慣にしよう

  • 役に立つ知識を教えてあげよう

  • セクハラを見過ごさない

  • トイレの大と小は使い分けよう

  • 休み時間は電源OFF

  • 就業規則を守って働こう

  • 新しい事にチャレンジしよう

  • 外国人の友達をつくろう

  • 地方へ旅行へ行こう

  • ごみを分別しよう

  • アイドリングストップを心がけよう

  • 食べ残しを排水溝に流さない

  • 資料の印刷は最低限に

  • モラルがある行動を取ろう

  • 取引先にもSDGsを広げよう

  • SDGsピンバッジをつけてみよう